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もしもの時も、家族が困らないように。大切な情報と想いを未来へつなぐ「BATON@RelayME」

もし突然、入院することになったら。

あなたが利用している銀行や保険、契約しているサービス、
大切な書類の場所を、家族は知っているでしょうか。

普段は元気に暮らしているからこそ、
こうしたことを家族と話す機会は、意外と少ないものです。

「何かあっても、家族が困らないようにしておきたい。」

そんな想いから生まれたのが、
BATON@RelayME(バトン・アット・リレイミー)です。

FAM-8

「終活」ではなく、今を安心して暮らすための準備

「もしもの備え」と聞くと、
少し重たく感じる方もいるかもしれません。

でも、BATON@RelayMEが考えているのは、
人生の終わりだけではありません。

突然の入院や事故、長期間家を空けることなどは、
年齢に関係なく起こる可能性があります。

そんな時に、

  • 保険はどこにあるの?
  • 利用している銀行は?
  • 大切な書類はどこ?
  • どのサービスを契約しているの?

と、家族が一から探さなければならない状況を
少しでも減らしておく。

そのために、
元気な今、少しずつ準備しておく。

それがBATON@RelayMEの考える、
新しい「デジタル終活」のかたちです。

大切な情報を、ひとつずつ整理

私たちの暮らしには、
本人にしか分からない情報がたくさんあります。

銀行、保険、各種契約、サブスクリプション、
スマートフォン、メール、SNS、大切な書類など。

BATON@RelayMEでは、
そうした大切な情報を整理し、
未来に備えて準備しておくことができます。

BATON@RelayMEの実際のアプリ画面

もちろん、最初から全部登録する必要はありません。

今日は保険。
明日は銀行。
その次は大切な連絡先。

そんなふうに、一つずつで大丈夫です。

大切なのは、完璧に準備することではなく、
最初の一歩を始めることです。

必要な人へ、安心のバトンを

大切な情報だからこそ、
誰にでも見せたいわけではありません。

BATON@RelayMEでは、
大切な情報を受け取ってほしい人をあらかじめ設定し、
未来への引き継ぎを準備できます。

また、定期的なチェックインによって、
本人の状況を確認する仕組みも用意しています。

BATON@RelayMEが目指しているのは、
秘密を何でも保存するアプリではありません。

必要な時に、大切な人が迷わないための「道しるべ」です。

離れて暮らす家族にも

今は、親と子どもが離れて暮らしている家庭も
珍しくありません。

普段は電話やメッセージで簡単につながれていても、
何かあった時には、
「離れていること」が大きな不安になることがあります。

そんな時でも、

「必要な情報は整理してあるから大丈夫。」

そう分かるだけでも、
家族の安心感は大きく変わります。

そしていつか、家族がその準備に気づいた時、

「準備してくれて、ありがとう。」

そんな温かな気持ちにつながってほしい。

それが、BATON@RelayMEに込めた願いです。

世代をつなぐBATON@RelayMEの安心のバトン

40代・50代でも、決して早すぎません

「終活なんて、まだ早い」
と思う方も多いでしょう。

けれど40代・50代は、
銀行、保険、仕事、住宅、
スマートフォン、ネットサービスなど、
管理する情報が増える年代でもあります。

もちろん、
60代・70代から始めるデジタル終活にも向いています。

また、

  • 離れて暮らす親のことが気になっている方
  • 一人暮らしをしている方
  • 家族に大切な情報を残しておきたい方
  • 紙のエンディングノートが続かなかった方

にも使っていただきたいアプリです。

大切なのは年齢ではありません。

元気な今だからこそ、自分のペースで準備できます。

大切なお願い ― パスワードは登録しないでください

BATON@RelayMEをご利用いただくうえで、
とても大切なお願いがあります。

銀行や証券会社などのログインID・パスワード・暗証番号は登録しないでください。

また、次のような情報も登録しないでください。

  • 銀行・証券会社などのログインID
  • パスワード
  • 暗証番号
  • ワンタイムパスワード
  • 認証コード
  • クレジットカードのセキュリティコード
  • 暗号資産の秘密鍵・復元フレーズ
  • スマートフォンのロック解除番号

BATON@RelayMEは、
パスワード管理アプリではありません。

詳しく書きすぎないことも、大切なセキュリティです

「家族が困らないように、全部書いておこう」
と思うかもしれません。

しかし、情報は詳しく書けば書くほど
安全になるわけではありません。

スマートフォンの紛失や盗難、
第三者による不正利用などの可能性も考えて、
必要最小限の情報だけを残すことが大切です。

たとえば、

  • 「○○銀行を利用している」
  • 「○○生命の保険に加入している」
  • 「大切な書類は自宅の○○に保管している」

といった、
家族が次の行動へ進むためのヒントとして
利用してください。


残しすぎない。
でも、困らないように残しておく。

このバランスが、
大切な情報を守るうえでとても重要です。

また、BATON@RelayMEに
どの情報を登録するか、
誰を受け取り人にするか、
どこまで詳しく記載するかについては、
利用者ご自身で十分に判断してください。

アプリの利用は、
利用者ご自身の責任のもと、
安全な範囲で行っていただくこと
を前提としています。

今日ひとつだけ、未来への準備を

最初から完璧に準備する必要はありません。

まず、

「家族に伝えておいたほうがいいことは何だろう?」

と考えてみてください。

大切な情報と想いを未来へつなぐBATON@RelayME

その一つを整理するだけでも、
未来への備えは始まっています。

家族への贈りものは、
モノだけではありません。

「困らないように準備しておいたよ。」

という安心も、
大切な人へ残せる贈りものです。

BATON@RelayMEをダウンロード

BATON@RelayMEは、
iPhone・iPad、Androidの両方で公開中です。

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大切な情報も、伝えたい想いも、未来へ。

あなたから、大切な人へ。

BATON@RelayMEで、安心のバトンをつないでみませんか。

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